静岡「ワサビ」が日本農業遺産に認定されちゃたぞ!

わさび丼

今、世界で注目されている日本の伝統食「和食」。

その和食を際出させる「ワサビ」は、静岡県人にとってはとてもなじみ深い食材ですよね。

そんな「静岡ワサビ」が日本農業遺産に平成29年3月15日に認定されました。

今回はワサビ栽培発祥の地静岡県の中でもワサビ生産量日本一を誇る伊豆市のワサビをご紹介いたします!

 

伊豆市のワサビは日本一

わさび田

伊豆市のワサビ栽培は畳石式栽培で天城山の伏流水を活用した伝統的な

栽培方法で現在も生産されています。

伊豆市民は、生ワサビをいろんなものに生かして食べています。

今回はその一部をご紹介します。

「わさび飯」

孤独のグルメSeason3で登場し全国に知れ渡った「わさび丼」。

テレビを見た瞬間に人気が爆発。

この「わさび飯」の凄いところは、素材のワサビさえあれば誰でも同じ味に出来そうな

ものでありつつ、なおかつ美味しいものを追求していけばどこまでも追求できそうな

奥深さだと思います。

では、作り方を伝授しましょう!

まずはじめはやっぱり「生ワサビ」を使って欲しいです。

そして最大のポイントは「生ワサビ」をいかに美味しくおろすかに集中されます。

まずはわさびの皮むきをします。(包丁またはピーラーを使って皮を剥い下さい)

ワサビの「デコボコした部分」を削ぎ落とすことが出来ればOKです。

大事なのは、わさびを削る方向です

ワサビの「風味と口当たり」が一番いいところは、「上方の茎のある部分」ですので

上方の茎の部分から、すりおろして下さい。

ついつい「下の方」からおろしたくなりますが、それは「おいしくない」です。

 

そして、次のこだわりポイントがワサビのおろし方。

ワサビはおろし方でも味が変わります!

TVの「孤独のグルメ」のように「の」の文字を描くように「ゆっくりと」すりおろして下さい。

あとは丼にアツアツのご飯を盛って、かつお節を振りかけ、醤油、わさびを載せれば

完成です。

 

「ワサビ」をより満喫するには、醤油はちょっと少なめにすること。すりおろしの生ワサ

ビは辛みよりもその香りが際立ち、さわやかな味わいにきっと驚かされることでしょう。

そして、食べるときは見た目を気にせずがっつり混ぜ混ぜしていただくこと!

このメニューは、スーパーシンプルメニューでありつつも、究極を求めることも出来る

し、超お手軽を求めることも出来るワサビ農家で受け継がれる食べ方です。

癖になるおいしさとはまさにこのこと!

 

「伊豆市イチオシのワサビ飯」はすごかった!?

わさび丼

是非、わさび飯を食べに伊豆市にお越し下さい。

お土産に生ワサビをご購入いただき、ご家族に「わさび飯」を振舞って見ては

いかがですか?

今回は、伊豆市の特産品ワサビと農家伝承の味「わさび飯」をご紹介いたしました。

 

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