旬を逃すと、竹になっちゃうよ!

竹の子

おなじみの竹の子、旬は4月初旬から5月初旬ごろで、春の訪れを告げる食材です。昔から、日本人は竹の子が好きで、古事記にも竹の子にまつわる話が登場しています。現在の日本でも、季節感を大切にする日本料理においてなくてはならない食材。旬の竹の子を食べなくちゃ。

竹の子狩りに行こう。

 

竹の子掘るなら南伊豆

南伊豆

なぜ南伊豆?もっと近くでできるよ。と思ったあなた。

行く価値ありますよ。

南伊豆町にある「一条竹の子村」は、家族で行きたい「意外と知らないアウトドアスポット」。

約49万㎡の広大な竹林で竹の子狩りができます。

 

土が良いので、ここで採れる竹の子は、アクがとっても少なくて美味なのです。

「アクが少ない。」。ここポイントです。

 

初心者でも安心。竹の子名人が、竹の子の見つけ方、クワの使い方など、丁寧に教えてくれますよ。

 

旬の中にも旬がある?

竹の子

「一条竹の子村」は、4月1日からオープンします。

最初のころは、竹の子は地上に出ていません。

地面が少しだけ盛り上がっているところを探して掘ります。

 

見つけるのは大変ですが、宝探しのように楽しみましょう。

どれを掘っても高級品。絶品の竹の子です。

 

大きくなっても大丈夫。

 

4月の中旬を過ぎると、10kg級の竹の子も掘れたりします。

「一条竹の子村」の竹の子は、こんなに大きくなってもアクが少ないから、皮をむいて、小さく切って水でゆでればオッケー。

お家で料理して食べられます。

 

さらに

 

この時期には、竹林で「焼き竹の子」の試食サービスも行っています。

火をつけてから2時間、じっくり焼いて、お醤油をかけて、絶品です。

カット

宝探しを楽しむか、ジャンボ竹の子+焼き竹の子の試食にするかは、お好みで。

 

両方楽しむ常連さんも増えました。

 

 

期間限定竹の子づくし

手料理

「一条竹の子村」では、4月1日から5月5日までの期間限定で、お食事処「たけのこ」の営業をします。

 

メニューは、近所のおばさんが作る田舎料理です。

もちろん、竹の子メニューがたくさん。

 

竹の子ごはん、竹の子の天ぷら、煮物、フライに木の芽和え。

アクが少ないから、竹の子のお刺身も絶品です。

 

竹の子以外にも野生の猪肉や鹿肉を材料にした「猪鹿定食」なども食べられます。

 

この時期、ここでしか味わえない旬の味覚を楽しもう。

 

家でも美味しい

家造り

自分で見つけて、掘った竹の子。もちろん美味しいです。

さらに、「一条竹の子村」の竹の子はアクが少ないから、もっと美味しい。

しつこいくらい言っています。

 

どうして、アクが少ないことがそんなに大事なのか、

 

普通、竹の子のアク抜きには、ヌカを使います。

アクを抜くと、ヌカの臭いがつきます。

 

でも、アクが少ない「一条竹の子村」の竹の子は、皮をむいて、水でゆでるだけ。

 

だから、料理しても美味しさが違います。

 

薄くスライスして梅肉で食べる「竹の子のお刺身」にするとはっきりわかります。

 

そして、なんと、アク抜きしていない生の竹の子から、絶品味噌汁も作ることができます。

 

たっぷりの水にスライスした生竹の子を入れます。

 

トウモロコシをゆでたときのようなにおいがしてきます。

 

ダシと味噌を加えて完成。

 

地元では「おとしみそ」と呼ばれる定番の味噌汁です。

 

もちろん、定番の「竹の子ごはん」や「竹の子の煮物」にしてもたまらない美味しさです。

 

だから「一条竹の子村」に行こう

竹の子村

いかがですか?

わざわざ、「竹の子狩り」のために南伊豆、行きたくなりますね。

 

ちなみに、3・11・12月には「しいたけ狩り」、5月の「甘夏みかん狩り」、9月末の「栗ひろい」、さらに10月には、秋の竹の子「四方竹狩り」と四季の味覚が楽しめる「一条竹の子村」、要チェックなアウトドアスポットです。

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